プロフィール

1978年沖縄県生まれ 沖縄県在住
県立沖縄看護学校卒業後 琉球大学医学部附属病院にて看護師勤務

その後、泌尿器科クリニックにて看護師長として従事
その際に男性更年期障害患者様の臨床を経験
年々増加していく働き盛り世代患者様の数に
個人にも社会にも大きな損失であることを実感

2025年独立・起業

【保有資格】
看護師
メンズヘルス医学会会員
第一種衛生管理者
健康経営エキスパートアドバイザー
メンタルヘルス・マネジメントⅡ種・Ⅲ種
ストレスチェック実施者



日本には男性が男性の悩み・不調を話せる
上司、同僚、親子・夫婦・家族・友人関係は多くありません。

「男は我慢」が風土として育ってきた世代は弱音を吐けません。
しかし、不安定な現代社会のストレスは我慢では乗り切ることができなくなりました。

自らの心身を見つめ直し、今できるセルフケアを実践していくことが重要です。
一度セルフケアを身につければ、応用ができ立ち直ることが可能になります。

社名のDANOS(ダノス) は、

  • DAN(男):社会的な役割を担う「男」としての自分。仕事、家族、友人関係の中で求められる責任やプレッシャーを抱えながら生きる社会に生きる男性像。 
  • OS(オス):生物としての「オス」としての自分。ホルモンバランスの変化、性機能、加齢によって変化し続けるからだ。

DANOSは、この 社会的な男生物的なオス という二面性を理解し、どちらも大切にしたバランスのとれるケアを提供します。あなた自身が「男」と「オス」のバランスを取り戻し、自信を持って生きるためのサポートを行います。

ごあいさつ

労働人口には限りがあります。

今後日本の人口が減少していく中で限りある労働者の健康を維持することは社会の使命です。
 加齢と過度なストレスは男性更年期という新たな病気を生み出しました。
男性更年期とは40代以降の男性ホルモンの急激な下降により疲労感,やる気消失,気分の落ち込み,肥満,頻尿などを引き起こす状態です。
 男性更年期を予防するには自分自身で日々をケアしていくことが理想的であり、効果があると考えられます。また、”プレゼンティーズム”=(出勤はしているが心身の健康上の問題によりパフォーマンスが低下した状態)も経済損失が大きく、注視されています。
経営資源である「人・物・金」の中でも重要なのが「人」です。私たちの心身の健康は家庭、職場、社会へとつながり、安心安全で豊かな国を支えています。
 DANOSは、労働者の健康、セルフケア能力の向上に貢献する、人にやさしく、社会に還元できる企業を目指しています。男性にとってやる気、活力の源である男性ホルモンの維持、増加のために食事・運動・睡眠・精神へのアプローチと評価を行うことで「男人生」を長く活躍できるよう支援します。
 超高齢社会において少数精鋭となる労働者、ひとりの大きな力を支援することで、その家族、その職場、その友人、その社会、その国へと波及し発展していくこと、それがDANOSの願いです。
                                 代表 呉屋 高宏